デンソーの赴任

デンソーへの赴任から配属まで

【赴任日(入社前日)】
赴任の案内に従って、入社日の前日に赴任することになります。

基本的に現住所の職安の場所を基準に、ある程度余裕がある金額を支給してくれるようです。

2000〜3000円ぐらい余裕がありました。

空路が必須でなければ、

・ぷらっとこだま
・高速バス
・私鉄の特急(名鉄とか近鉄とか)

などを間に挟めばお得に来れますね。領収書の提出は必要ありません。

14:30〜15:00に赴任してください、と書いてますが実際には14:30から従業員証の写真撮影は始まります。早めに着けば部屋の鍵を貰って、部屋でダラダラ過ごせます。

15:00から提出書類の改修と入寮説明が始まり16:30頃には終わりました。

仮泊の部屋は団地の3Kタイプでそれぞれの部屋に1人泊まります。
キッチンの壁にある案内と注意書き

仮宿の流し台

洗面台

私の部屋は4.5畳でした。

とりあえずは翌日朝7:00まで解放となりますが門限が22:00までなので、健康診断もあるので素直におとなしくしておきましょうね。

【入社日】

赴任日の翌日が入社日となります。

朝7時に事務所前集合で、7時10分出発のバスに乗り本社へ向かいます。何年も期間工の受け入れをしていてノウハウがあるのか、朝の渋滞を考慮した出発時間でした。

本社では作業服の採寸、健康診断、安全教育、扶養控除の申請、就業規則の説明などなど盛り沢山。

ちなみにお昼はハンバーグ弁当。

16時前後に名前を呼びにくるのは悪魔の使者。強制送還のお知らせです。

強制送還となった人もいました。

私には悪魔の使者は来ませんでした。

最後にお待ちかねの配属発表となります。

静電靴だから幸田製作所配属とは限らないですよ!

作業服は支給されますがベルトは自分で用意することとなります。持ってくるか、なければ刈谷にいる間にドン・キホーテで買うかしてください。


【入社2日目】
刈谷の仮宿を退寮し、それぞれの配属先へ向かいます。「自然溢れるのどかな環境」の意味を思い知ることとなります。

配属される製作所によっては寮が複数あるんですよね。一つ目の寮に着いたときに写メ撮ってたお姉ちゃん、そこはあなたの寮じゃないです男子寮ですよ。

寮に着いたら入寮教育を受けます。ゴミ出し、入浴、食堂利用とかの説明です。

入寮教育が終われば飯まで荷ほどきの時間が頂けます。




壁がベニヤ板じゃない(感激)!

飯の時間になったら食堂の利用方法を教えて貰って飯を食べます。

午後は製作所に向かい製作所の受け入れ教育を受けます。ここでは安全教育や工場ルールのレクチャーが主となりますね。

【入社3日目】

この日から他の期間工と同じ手段、徒歩とか通勤バスでの出勤です。
この日は10時くらいまでは製作所全体の教育、以降は製造部単位で配属となります。

製造部単位で配属となってからまた製造部単位で教育を受けます。この時に自分の所属する課・係・班がわかります。

15時過ぎに製造部単位での教育が終わり、班への配属となります。ここでようやく自分の勤務体系、オール昼勤、2組2交代、3組2交代とかがわかるんですね。3組2交代の職場でしたよ(苦笑)

入社3日目なので金曜日、しかも夕方に班への配属なので特に作業はしません。夕礼のときに軽く自己紹介して終わりです。

【入社4日目】

週が明けての月曜日、自分の担当する作業を教えてもらいます。


【入社5日目】

初回契約で満了することを決意

【入社6日目〜】

満了日までを数えながら今に至る


ちょっと早い赴任準備

とりあえず生活の必需品の買い出しに行ってきました。赴任してから最初の休日くらいはゆっくりしたいしね。

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次の赴任地は、1度受け入れのための所に赴任してから配属される方式。ホンダみたいに最初から住む寮に行くのだったら頑張って持ってくんですけどね。

刈谷の仮宿(←さむい親父ギャグ)から1回はお引越しがあるみたいなので、生きていくのに必要な物だけ持って行って後で送ってもらうことにします。

【赴任時に自分で持ってく】
・歯磨きセット(歯ブラシ・歯磨き粉)
・お風呂セット(シャンプー・ボディーソープ)
・洗顔セット(カミソリ・シェービング・クリーム)
・衛生用品(綿棒・爪切り)
・電気ケトル
・割り箸(100本セット)

【配属先に転寮してから送ってもらう】
・ハンガー
・紐(物干し用)
・フック(物干し用の紐を引っかけるため)
・ピンチハンガー(洗濯バサミがいっぱい付いてるやつ)
・ノートPC
・冬物衣類

【現地調達】
・洗濯カゴ(赴任の初期はデカイビニール袋で代用)
・自転車

送ってもらう時に使用予定の段ボール↓
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決して佐川急便では送らないと誓います。

このクロネコ段ボールのうちのひとつは窓の部分をくり抜いたり、テールゲートを観音開きにするなどの細工をしました。

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さぁ、乗るんやで!

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乗車。

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乗車。

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かかった時間
赴任の準備 20分
段ボールクロネコカー作り 3時間

何の話してんたんだっけ(笑)