タバコ事情

続続続続続、ホンダ鈴鹿のタバコ事情。と寮の設備について少し

このシリーズも数を重ねることに、頭の「続」が増えて行ってます。製作所内全面禁煙になるまでは続くとは思います。



◾️休憩所から喫煙所の名残がなくなる

4月3日からの新喫煙所の稼働により、各チームの休憩所にあった喫煙スペースは3月31日をもって機能を停止しました。

喫煙所稼働中、分煙対策として禁煙スペースと喫煙スペースとを隔てていた壁は5月中旬に取り払われました。

壁がなくなり休憩所が広く使えるようになりました。

今、入社すると各チームの休憩所に喫煙スペースがあったことなんてわからないでしょう。


◾️寮における変化

新稲生寮(解体済で現存せず)には共有スペースに、喫煙ルームがありました。

住吉寮は喫煙ルームがなく、共有部における喫煙はひとつは玄関先の喫煙スペースでとなってます。夏の暑さ・冬の寒さと四季を感じながら喫煙できる仕様となってます。もうひとつは談話室。談話室は土禁です。

住吉寮には旧新稲生寮、エスポワールと違いタバコの自販機がありました。



◾️これはどういう意図なのか

これは禁煙化の流れの一環しょうか?

自販機の撤去と言えば・・・


ここにあったアルコール自販機は、ぬるいアルコールを提供してくれました。ただ単に冷却機能がダメになったので撤去したのだろうか?

残った方のアルコール自販機も算数が弱い時があってお釣りをちょろまかされたことがあります。

自販機を運営してる会社から「損したお金返すで、今どこおるん?」的な電話をもらいました。しかし、平日の15時という1勤でも2勤でも平常でもどの勤務でも電話を出れない時間帯にかけてきた無能でした

脇道に逸れましたが、7月に入ってからの立て続けの自販機の撤去。住吉寮、閉鎖解体の噂が本当でそれへの布石なのか。


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続続続続、ホンダ鈴鹿のタバコ事情

ホンダ鈴鹿のタバコ事情もシリーズ6回目を迎え、タイトルも前前前世っぽさがましてきましたね。



新喫煙所稼働

健康増進法の改正でしたっけ?

喫煙スペースと非喫煙スペースを厳格に分けろとのことで、新喫煙所を建設中とのことというのは既報です。


 

さて、新年度を迎えて新喫煙所が稼働したので調査してまいりました。




新喫煙所の変わった点

・集約された
各チームの休憩所にあった喫煙所が、完成車工場の1階に2つ?3つ?、2階に1つか2つに集約されました。昔はユニット事務所にも喫煙所があったんですけどね。

・煙を外に排気できるようになった
前喫煙所も換気扇があったんですけど、換気扇を回すと非喫煙スペースに煙を排気する仕様でした。今回新設された喫煙所ではダクトをつたって煙を外に排気します。




調査開始

喫煙ジャンキーどもが集まるのか。

喫煙所は分厚い壁に囲まれてる。握り拳を作り本来の意味における「壁ドン」をしてみました。

痛い。

これは、確実に住吉寮の伝統と格式のある木のぬくもりを感じられる壁よりしっかりとしている。

仕事をサボって喫煙するジャンキーどもを発見できるように、壁には窓がついています。

はたから見れば、刑事ドラマでよく見る取調室のマジックミラーです。

この場所で面談したら取調べですね。

もしくは窓の下に[霊長類  ヒト科  学術名:喫煙ジャンキー]といった看板をかければ、まるで動物園での展示施設の様です。

今回、新喫煙所について喫煙者に話を聞きました。

・10分休憩で吸いに行くのが面倒だから行かなかった
・定時前、昼休憩のとき2本吸ってしまうところを1本で切り上げた

概ね会社側の思惑どおりにすすみそうです。



まとめ

新喫煙所が今回新設稼働しました。これにより製作所敷地内の全面禁煙は、しばらく後ろ倒しになったとも言えます。

喫煙者受難の時代ですね。

ま、他人事ですけど。

とはいえ敷地内全面禁煙になった会社もある様なので甘い対応ですね。



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続続続、ホンダ鈴鹿のタバコ事情

ホンダ鈴鹿の禁煙化に動きがありました

いつの間にかチームの休憩所から、空気清浄機能つき分煙機が姿を消してました。

これがチームの喫煙所から撤去されました。そして、4月にチームの休憩所ごとにあった喫煙所が廃止され、数カ所に集約された新喫煙所が稼働します。

そうです。新喫煙所が稼働するより先にチームの喫煙所から空気清浄機能つきの分煙機を撤去したのです。

順番が逆です!

分煙機が吸ってくれていた分の煙がダダ漏れです。

ツッコミどころをあえて残していくホンダスタイルに感服します。



全面禁煙を回避したと見る

全面禁煙に向けた動きが始まってる会社もある中、とりあえず法規制をクリアした喫煙所を新たに設置した。

喫煙者の視点からすれば、チームの喫煙所の廃止はデメリットに見える。見方を変えれば、新たに作った以上は活用するであろうから鈴鹿製作所内全面禁煙を2〜3年は回避した、と思えばいいのでは?




喫煙者への次なる包囲網は?

次にやって来る手は、始業前、昼休憩、終業後、残業前のみ喫煙可として、10分休憩の時は禁煙という段階でしょうか。

それをするために喫煙所の数を集約して、「10分休憩のためにクソ遠い喫煙所に行って1本だけ吸うのもな〜」って思わせる布石なのではないか?

そう思わせたら、10分休憩時の禁煙化は容易になりますよね。

とりあえずホンダ鈴鹿では2017年4月からは喫煙所がグンと減るってことだけ知っててくれればいいよ。


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続続、ホンダ鈴鹿のタバコ事情

恐ろしきホンダ基準

「前後左右になんとなく壁で囲われていれば、それはもう部屋である」というホンダ基準。その際は、壁の素材や薄さは問われない。

もう一度言う。

壁の薄さは問わない!

休憩所、ユニット事務所、食堂内売店、男性用ロッカールームの一部。

一部または全部を後付けの壁で囲っただけ。

安心してください。女性用のロッカールームは常設の壁ですから。




住吉寮を見てみましょう

「壁に囲われていれば部屋」というホンダ基準、ホンダポリシー、ホンダイズムであるならば、例え住吉寮の壁がベニヤ板※スペシャルあってもれっきとした部屋。ちゃんと前後左右に壁あるし。

※「ベニヤ板」とバカにしてるけどコンパネぐらいの厚みはあるよ

よく見てみろ!

壁が天井まで繋がってるぞ。

休憩所、ユニット事務所、売店、ロッカールームに至っては天井まで壁が繋がってないんだから、ホンダの定義における部屋というものでは最高のランクだぞ!

それが住吉プリズン!

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続、ホンダ鈴鹿のタバコ事情

ホンダよ、お前もか

ホンダ鈴鹿のタバコ事情とそれに対して少しの記事で、ホンダは喫煙者に対して厳しくはないと書いたのも束の間、分煙化強化に向けて動きがありました。

現時点でわかってること
・各班の休憩所にあった喫煙場所の廃止
・新たに喫煙ルームの設置(数は少ないと思われる)

これが製作所の単位か、課の単位かで行われてる施策かはわかりません。喫煙者に対しての締め付けが徐々に厳しくはなっていることだけは事実です。

管理人は非喫煙者ではありますが、喫煙者に対しては穏健的だと自認しております。なので常々、喫煙者に対して締め付けを行うよりも、新入社員を喫煙者にさせない教育を強化すべきと申してます。建前では入社時点ではほとんどが非喫煙者ですから。

そうは言っても、喫煙者に対する締め付けが始まってます。それを踏まえて、ここに来るかどうか決めてください。

このことに関して詳しいことがわかったら、追記します。


ホンダ鈴鹿のタバコ事情

ホンダ鈴鹿のタバコ事情

デンソーでは敷地内全面禁煙にむけ徐々締め付けをきつくしてるというのは既報(参考記事)。

それに対しホンダの鈴鹿製作所においては、2016年8月現在まだ敷地内全面禁煙に向けた動きは起きてません。

ただ、一部の喫煙所では時間帯によっては喫煙不可のところもあります。それも、全面禁煙に向けた試みというよりかは混雑緩和が目的な気がしますが。

ホンダ鈴鹿側からの取り組みとしては売店でのタバコ販売が廃止されたぐらいで、大きな動きはここ数年は起きてません。


急進的な対策は取らなくていいと思う

若年層の喫煙率は確実に下がってます。あくまでも主観ですよ、若年層でも吸ってる人は吸ってるし。

・気軽に始められるほどの値段でなくなった 
・かっこいい大人の象徴じゃなくなった

こういったのが理由だと思ってます。

現場レベルにおいては、新入社員は高卒で入ってくる。そのときは、タバコなんて物は知らないはずです(建前ではね)。タバコを覚えるのは入社後です(建前ではね)。

新入社員の研修、2年目の研修とかで喫煙が割りに合わないと思わせるような教育をすればいい。

「タバコ吸えてこそ1人前の大人」という風潮のあった上の世代な徐々に去ります。吸わない人が多い年代の人間が徐々に増えていきます。

緩やか、でも確実に減っていきます。圧倒的多数になってから、「あれだけ教育したのに喫煙者になったからには、喫煙者であるがゆえの不便さは享受してもらうよ」と施策を進めればいい。


タバコ税の使い道を知ると・・・

国鉄って知ってますか?

大まかに言うと今のJR。国鉄として国が運営していたのを、民営化してJRになったのが今から29年前の昭和62年の4月。昭和60年生まれなので、国鉄なんて記憶にありません。

なぜ国鉄が出てくるかと言うと、タバコ1本につき1円を国鉄の借金の返済に充てられてます

物心ついたときからJRなので、乗った記憶もない国鉄の借金なんて返してられるか!

こういう気持ちが、喫煙者にさせなかった要因ですね。

デンソーのタバコ事情

禁煙化が加速した

2015年10月24日の記事を見てください。ここに書かれている第4段階(時間帯によっては全面禁煙)にデンソーは突入した模様です。

喫煙所には全面禁煙に向けたロードマップがあるみたいですが、内容は存じあげません。

製作所敷地内終日全面禁煙への流れはもう止まらないでしょう。駐車場に止める通勤用自家用車内でもアウトとかになりますね。

こうなると、自動車関連各社はチキンレースとなります。なぜなら、喫煙者は禁煙・分煙ルールの緩い方へ緩い方へ流れて行くことが予想されます。分煙・禁煙対策が先鋭的な所ほど期間工は集まらなくなり、後進的な所は期間工は集まりやすくなるけど社会的批判を浴びかねない。

各社がどう出てくるかですね。


強硬手段よりも新卒入社への教育を

高卒で入ってくる人が多いわけです。未成年で入社したので、タバコを覚えたのは入社後ということになります、建て前では(笑)。

デンソー入社後にタバコを覚えたという新卒入社を減らして行けば、漸近的に喫煙者は減って行くはずです。

ただでさえ若年者の喫煙率が低くなっていってるみたいですので、教育のしどころじゃないですか。

こういうことは遠く離れた本社の背広組が現場を見ないで決めちゃうんですよね。班長がクソだとすれば、偉くなってく人は選ばれしクソだもんね。本社で背広着てるのはどこまで凝縮されたんだろうね。

禁煙化の強化に対する怒りを以上、非喫煙者がお送りしました。 

禁煙化

喫煙者が多いと言われる工場勤務ですが禁煙の流れは止まりません。
分煙化・禁煙化にはいくつか段階があります。

第1段階
屋内で喫煙スペースが隔離される

第2段階
社内売店からタバコの排除、タバコの自販機撤去

第3段階
屋内の喫煙スペースが排除され屋内全面禁煙、喫煙スペースが屋外に設置される

第4段階
時間帯による全面禁煙(昼休憩のときのみ喫煙可とか)

最終形態
工場敷地内全面禁煙、駐車場の自家用車内も含めて



各社、各製作所、各工場がそれぞれタバコ対策してるとは思いますが、10年経ったらほぼ全面禁煙に踏み切るとは思います。それまでは、分煙化・禁煙化対策の遅れる会社が人気を集めることになるやもしれません。

客商売のJRだってJR西日本とJR東海の特急列車の車内の一部喫煙車か喫煙スペースと新幹線駅の喫煙スペースが最後の砦で、在来線車内・駅ホームなんて全面禁煙ですから。


禁煙の流れは工場だけにとどまらず、いずれは寮に向いてくるでしょう。自室内はタバコ禁止に始まり、喫煙スペースでのみOKとなりやがては寮敷地内は全面禁煙、ってのもあり得る話です。

タバコを止めるか、減らすか、もしくは情報を集めて喫煙者天国の会社を渡り歩くか。

そんな対策が喫煙者には迫られそうです。