ホンダ鈴鹿ではピーーーーッ(守秘義務)ピーーーーーーッ(守秘義務)なので、今しんどい、つらい思いをしている期間工が多いことでしょう。

「しんどいのはみんな同じ。だから頑張れ!」

って言うつもりは毛頭ありません。今、これを読んでいるホンダ鈴鹿民に絶対にやめてほしいことがあります。

うまくいかないことに対して、頑張ることで何とかしようとすること。

これを読んだ人とお兄さん(=管理人)との間でのお約束だぞ!

頑張ることはいいんですが、それは高い確率で無理をすることにつながります。ぶっちゃけ、作業者に問題なくても工程の方がおかしい時もあるので。


今作業がしんどい人、つらい人考えてみてほしいことがいくつかあります。


1.無駄な時間を削減しよう

限られたタクトタイムの中では、無駄な時間があるとそれだけ苦しくなってくるわけです。作業における無駄な時間をこう定義します。

・足が止まっている
・手には何も持っていない
・視線が漠然としている

この3つをすべて兼ね備えてしまってる突っ立ってるだけの状態を無駄な時間だとします。この時間を減らすことがまずは第一歩となります。



2.マルチタスクをしよう

「無駄な時間を削減しよう」の応用となる考えです。 要するに、「同時にできる動作は同時に並行してやっちゃおう」ってことです。 

・目
・右手
・左手
・足

これらを駆使して、同時にできる動作を一度にやっちゃうんです。「○○やりながらも△△する」ってのを作れると余裕が出てきます。

例をあげます。

・次の車に向かって歩きながらインパクトにボルトをつける
・右手で結線している時に次に結線するカプラーを左手で準備しておく

人それぞれ工程が違うので、自工程に合わせてマルチタスクできる部分はやっていきましょう。

3.力を抜こう

慣れない作業では力を思いのほか入れてるものなのです。管理人自身も無自覚なままに必要以上に力んでいました。

そのことに気づいたのが水曜日のこと。「ここで右足踏ん張ったら腰がぶっ壊れる!」と感じたので不格好でありますが、ひざまずくような体制になってしまいました。腰がぶっ壊れるよりマシだから。

もし壊れてたら9回2アウトでセカンドゴロを打ってアウトになった高校球児のごとくうずくまってたでしょう。

抜けるところは意識して力を抜く。これ、めっちゃ大事。


4.割り切ろう

我々期間工は教えられた作業を教えられた通りにすることがお仕事なのです。

教えられた通りの作業をやっていたのに問題が発生することがあります。

でも、その場合はそれを解決するのはトレーナー様・チームリーダー様のお仕事です。左腕につけている腕章がただのファッションアイテムでないなら、解決策を考えてくれることでしょう。



まとめ

期間工歴がある程度ある人ならわかると思うのですけど、「慣れたらなんとかなるしんどさ」と「絶対になんともならないしんどさ」があるんです。幸いにして今は「慣れるしんどさ」でした。

「絶対になんともならないしんどさ」もあるんです。

そういったもので体をぶっ壊したりしないようにしてくださいね。

「無理なものは無理」と言う勇気を大切にしよう。

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