鈴鹿製作所では毎年2月初旬に駅伝大会が行われます。

親睦会兼悪の組織である爽風会の予算と鈴鹿サーキット側の都合によって、開催地が鈴鹿製作所か鈴鹿サーキットかになったりします。

入社1年目の女の子の社員をマネージャーにさせるという令和の時代にいつまでも昭和の悪習を引きずっている所属モジュールに、駅伝大会に参加するスタンスを明確にしてほしいのです。

若手社員に強制的に参加させて、同年代社員の横の繋がりを強くして現場に還元させるのか。それとも製作所内の部署対抗戦という面で、メンツにかけて勝ちに行くのか。

現状では二兎を追ってどちらも得られない中途半端な感じに見えてしまうのです。

横の繋がりの方を重視するなら、管理人から申し上げることは何ひとつございません。

ガチり方なのです。現状ガチってるつもりなのでしょうが物足りないのです。

1.人材を集めよ

1年目、2年目の社員を強制的に参加させた中から目ぼしい人を3年目以降も参加させる。これがモジュールの駅伝チームのベースです。こんなん、新入社員に山の神クラスが来るかの運ゲーです。

国を守る元肉体系公務員の期間工がいたりします。もしかしたら陸上で中長距離をやってた期間工いるかもしれません。

また、フルマラソンでサブ3を狙えるベストタイム3時間台前半の正規さまもモジュール内にいますがモジュールの駅伝チームにいません。

駅伝に特化した技能を持ってるのに埋もれてる人間の自薦・他薦を募りチーム編成していこう。また、エリック・ワイナイナのような留学生ならぬ研修生をアフリカから呼んでみる。モジュールの権限では無理か…。

まあ、とにかくガチで勝ちに行くなら生え抜きの純血でなくてもいい。それこそがONE TEAMなのです。

来たれ箱根、または都大路経験者の期間工!


2.例のシューズを支給せよ

お揃いのジャージ、ジェフユナイテッド市原・千葉っぽいお揃いのユニフォームを選手に渡して見てくれは一体感を醸し出そうとしてます。

ユニフォームはともかく、走ってない時のジャージに金をかけてどうするのですか。走るための道具、シューズを支給するのです。

今話題のナイキのあのピンク色のシューズを。

あのシューズの最上級モデルは1足3万円ですが、廉価版ならもう少し安く買えます。

練習時のドーナツなどのスイーツの差し入れなんかよりも勝利に直結する意義ある金の使い方ではないでしょうか。



こういったことができないなら勝ち負け度外視で仲良しこよしでやっておけばいいんじゃないか。

ガチるなら とことんガチれ 全力で

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