Part 2って書いてますが、第1弾は前回赴任時の満了退社前にあっちに書いたんですね。

時期としては2015年4月。

当時の背景
・リコール問題で売れ行き↓で「平常B・2勤」の交代制だった
・生産予定が少なくラインの早止めが恒常化してた
・前年(2014年)GW前後に行われた正規登用試験が不開催だった
・2ヶ月後から期間工を雇い止めしだした

これらの背景を含めて読んでみてください。「日給→時給」のこと以外は我ながらよく予想できてると思います。

ホンダ鈴鹿の待遇面の施策は管理人の妄想よりも2年前後遅れてるってことですけどね。

さて、今回もまたこの先のことを予想してみようかと思います。


予想その1
暖かい時期or暑い時期に正規登用試験?

 
待遇面では他社よりも劣るから「働きやすさ」を全面に出してきました。物は言いようなのです。

注目は右側中段にある「正社員登用 2018年実施予定」の文字です。

次に紹介するツイートの画像を見くらべてください。
2017年春の求人広告には2016年秋にはあった「正社員登用あり」の文字が消えてたんですね。2017年秋になって「正社員登用実績あり」と少し文字を変えて復活。

今年はこの時期でも正社員登用に関する記述を消していないということで、暖かい時期、遅くても暑い時期までに正規登用試験を開催するのではないかと推論が立つのです。

ただし、「○○年度○○名登用」とか「過去5年○○○名登用」とか自信を持って数を出してこないところは察して然るべきと言っておきます。



予想その2
最大3年が延びる?

現在、ホンダ鈴鹿の期間工の最長契約期間は3年(36ヶ月)です。2015年11月末・12月入社組の3年満了が今年控えてます。

来年2019年秋には消費税増税が予定されてるので、増税延期がなければ来年7〜9月は忙しくなりそうです。

現状でも人集めに苦心している中、この11月・12月の3年満期組がいなくなるのは痛手ですよね。

5年経たなければ無期雇用にしなくていいので、満期の期間を延ばせばいいのです。4年11ヶ月にでもすれば、予定されてる消費税増税を乗り越えられますね。

今年の夏、秋ぐらいにするかなぁ。遅くても来年4月ぐらいには決断するのではと読んでます。


予想 その3
PEOの活用

これは3年から5年くらい先の話になるでしょう。

PEOとは習熟者作業者派遣のことです。

詳しい説明はしませんできません

同業他社では安定的な人員確保の手段として採用してるところもあります。

ホンダは色んな面で他社よりも3〜5年遅れてると感じてます。それは期間工の待遇面でもそれは現れてます。「正社員登用あり」の文言が求人広告に初登場したのは2016年。入社することでもらえる特別手当、経験者の出戻りでもらえる経験者手当を創設したのが2017年になってから。

現状認識の甘さと施策実行のスピード感のなさから、ホンダにおけるPEOの導入・活用ももう少し先になりそうかな。

現状の期間従業員頼みでは限界を迎えるのは必至ですので。


▪️まとめ

とにかく人が集まらないみたいです。だけどエレファントしたい。需要と供給のバランスが完全に崩壊してて、今なんて地元民しか釣れない。

2014年11月から2015年11月の1年間、リコールに伴う売り上げ低下が原因の減産から雇い止めで期間従業員募集をストップしてたのが一番大きいかなと思います。

その1年間は大きすぎるブランクで同業他社に遅れを取ったと感じてますね。

どうすれば集まるのかここの読者の方ならわかるでしょう。

わかっててやらないのか、わからないバカなのか?

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