▪️正規登用試験開催で感じた問題点

先週の休日買上の土曜日、今週の月曜日ぐらいに正規登用試験の開催のお知らせが受験資格を要している人には行ったことかと思います。

色々物議を醸してるんですが、自分なりにまとめてみました。


1.年齢制限

最初に再度確認しますがアルバイト、パート、契約社員から社員にするときに年齢制限するのは違法ではありません。

こういったことを前の記事に書いたら某期間王ブログにコピペされてるのは気のせいですかな?

話を戻します。

今回の正規登用試験は昨年とは違って公式に年齢制限が設定されてます。終礼で正規登用試験開催のお知らせ聞いたときに「やっちゃったな」と思いました。

受験資格に年齢制限を設けないことで、30代以上の人が自らの意思で登用試験を受けない選択をさせることが必要だった 思うんです。求人広告で「正規登用実績あり」と餌を撒いて期間工集めた以上は。

表向きでは年齢で区切るのではなくて受験させた上で「正規登用にいたるまでの能力が足らなかった」、「特別な能力とかなくて同等であれば若い方を採る」という理由で落とせばいいんです。

極端なこと言うと、書類を出させて生年月日が「昭和」になってる時点で採用担当側が足切りすればいいんです。



2.不定期開催

ホンダ鈴鹿が2011年7月に期間工受け入れ再開してから正規登用試験が開催されたのは3回。

・2014年4月(28歳以下)
・2016年12月(表向きは年齢制限なし)
・2017年12月(28歳以下)

昨年と今年は12月開催ですが、昨年は12月下旬にお知らせ来たのに対して今年は12月頭に来ました。

開催時期や応募条件などやるごとに変動し、はっきりとしたレギュレーションが未だに定まってません。

昨年開催時、表向きは年齢制限なしだったので受験するかどうかは一応聞かれました。

開催時期なんですけど、次回も来年12月にやるかと言えば確信は持てない。製作所側が「毎年12月に開催します」と公式に言わない限りは。



3.受験機会の不均衡

昨年2016年、今年2017年と12月に正規登用試験の募集を始めました。仮に、今後も12月から正規登用試験を行い翌春に入社の年1回開催という形で行うとします。

それを前提として某匿名掲示板や某期間王ブログに載ってるリークされた画像の応募要件を読み解いてみます。

ホンダ鈴鹿の最長在籍期間における3年の間に最大3回受験できる人と2回しか受験できない人が発生することになります。

仮に今年の日程で来年以降もしたとすると、12月2日〜3月1日(満了日が2月28日or29日になる)入社の人は最大で2回しか受験できない計算になります。

解決策としては正規登用試験を6月と12月の年2回の開催にして、3年満期間近(在籍2年3ヶ月〜2年9ヶ月)以外は2回連続で受験できないことにするしかないですね。



▪️期間工採用への影響

今回のことは後々に響いてくると思います。ホンダ鈴鹿の待遇を改めてざっくりと確認しましょうか。

・今なら高確率で築45年ベニヤ板壁の寮
・入社祝い金などは低水準
・残業は基本的にない
・満了金総額184万
正規登用の受験資格は20代以下 ← NEW

こういう事を放置してたり、悪手を採ってるのにこんな感じなこと言っちゃうのでしょう。

鈴鹿製作所「人集まらへんな」
鈴鹿製作所「なんでやろ?」
鈴鹿製作所「おっかしいな」
鈴鹿製作所「入社祝い金と経験者手当つけたのに
鈴鹿製作所「正規登用も復活させたのに」

それでも昨年に比べたら成長は見られるんです。


5年後ぐらいに現在の他社の待遇に追いつくでしょう。

ただし、その時は他社は更に先に行ってることは保証いたします。


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