(7/2追記)
特に7月選考での大きな変化はありません。2018年2月から特に変化はないです。あと、世界のトヨタが入社祝い金を35万円に引き上げて来ましたね。

自称トヨタのライバル(実際のライバルはダイハツとスズキ)であるホンダは、経験者手当の額とかトヨタを横目でチラチラ見ながら決めるので追従して本気見せてほしいところです。

◾️入社祝い金 各社のまとめ

以前の記事で、ホンダ鈴鹿は絶賛人手が不足していると書きました。それは給与以外の手当、派遣会社から貰える祝い金になって反映されています。

2011年〜2017年5月
生活立ち上げ準備金2万円(ホンダから)

2017年6月入社〜
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(ホンダから)

2017年10月
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(ホンダから)、入社祝い金3万円(紹介会社から)

2017年11月
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(ホンダから)、入社祝い金10万円(紹介会社から)

2017年12月
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(ホンダから)、入社祝い金17万円(紹介会社から)

2018年1月
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(ホンダから)、入社祝い金10万円(紹介会社から)

2018年2月
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(ホンダから)、入社祝い金20万円(紹介会社から)



詳しくは下のリンクを確認してください。どこからの紹介で入るのが得かは自分で判断して。

ORJグループ
・期間工.jp
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(以上ホンダから)、入社祝い金10万円(紹介会社から)

・Man To Man
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(以上ホンダから)、入社祝い金10万円(紹介会社から)

・日総工産
特別手当10万円・経験者手当最大10万円・生活立ち上げ準備金2万円(以上ホンダから)、入社祝い金20万円(紹介会社から)

6/11の時点では日総工産からの紹介で入るのが一番高額です。


ただし、「★H28年度 正社員登用実績あり」と書いてあるところには注意が必要なので補足しておきます。


詳しくはこの記事にて。



◾️うまい立ち回り方を考えてみた

2017年6月以降入社の人から更新による昇給幅を緩やかにする日給改定(改悪)がありました。

なので、一番金銭面で特な立ち回りを考えた結果こうなったのです。

紹介会社を経由して選考を受けて入社して、特別手当・経験者手当・生活立ち上げ準備金・入社祝い金をもらう。

半年在籍で有休を発生させてから、9ヶ月か12ヶ月で満了退社する時に有休5日残して52,500円で買い取って貰う。

満了金はきちんといただく(9ヶ月なら合計33万円、1年なら合計48万円)。

他社に比べたら金額面では劣るけど、現場での仕事量から考えたら割りに合うかも。


▪️紹介会社を通して入るデメリットはあるか?

紹介会社を通したからって、待遇が変わるわけじゃないです。派遣ではなくて、職業紹介ですから←ここポイント

紹介会社を通そうと、直接ホンダへ面接行こうと、入社後はどちらも直接雇用の「期間従業員」。

ホンダでの選考を受けるまでに、紹介会社で選考or登録という入社までのプロセスがひとつ増えます。直接、ホンダ鈴鹿へ選考に行くよりひと手間がかかりますが、このひと手間で10万円(日総工産なら20万円)貰えるならねー。

デメリットをひとつだけ言うなら、経験者・現役勢ならわかると思うけどホンダ鈴鹿って選考を受けてから入社するまで結構期間が空く。

「面接受けたら即採用(or翌日には採用通知が来て)で翌週には赴任」ってわけに行かない。そのせいで、選考には受かったものの入社辞退ってのが多い。自分のチームに配属予定だった人が入社辞退したってケースもあったし。

並行して受けてた会社が受かってそっちの方が入社時期が早いからそっちに行ったんでしょうね。

通常なら面接の後から入社まで3週間から1ヶ月半ですね。なのでホンダ鈴鹿に入る気があるなら計画的に。

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