契約更新の意思確認に異変

期間工の契約更新って基本的には

会社側「イヤなら辞めていいんだよ(笑)」

って普段は殿様商売ここに極まりな感じのですが、どうも様子が変なのです。というのも、更新の意思確認が普段より2週間ほど早いのです。

7月に契約満了を迎える人たちが次々に契約更新の意思確認を受けてます。通例なら6月に入ってからなんですけど。

意思確認を早くした理由は大体は予想つくんですけどね。

7月から鈴鹿製作所ではアレがあります。なので7月のタイミングで辞められたくない。

会社側「延長してください、オナシャス」

って頭下げたり、更新特別手当を出す気ないから早めの意思確認ですぐに手を打てるようにしてるのでしょう。

かつて反対番にいて別のユニットに異動になった期間工は更新できたんでしょうか。礼儀正しくていい子だったんですよ。

ただ、インパクトでボルトを締める作業ができないだけで。


このタイミングで意思確認をするミソ

更新の意思確認は年末年始、GWの連休がない限りは月初にやるのが通例です。今回、月の真ん中にしたと理由を勝手に推測する。

それは、給料日前というタイミング。

先にも述べましたが今年は珍しく4月にも期間工が入りました。その期間工達が初めて貰う給料日が1週間後の5月25日。

更新の意思確認を今する事で、期間工が初回契約で満了退社をする2大理由の

・作業がきつい
・思ったほど給料稼げない

のうち「思ったほど給料稼げない」を消せる確率が上がります。何せ給料日がまだ先なので、給料を確認できませんからね。

会社側が珍しくしたたかな手を打ってきたな、という印象です。こんなしたたかな手を打ってくるなんて、4月の人事異動で総務の中の人が変わったのでしょうか。

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