新入社員がやってきた

4月、それは新しい出会いの季節。

我が班に新入社員がやってまいりました。


話は遡ること数ヶ月前・・・

チームリーダー「人は足りてないよ」
チームリーダー「期間従業員を補充しても根本的な解決にならんし」
チームリーダー「4月までなんとかもたせるから」
チームリーダー「さすがに7年新入社員の配属がないから次はうちの番でしょ」
ユニットリーダー「ええ加減、新入社員をよこせやぁぁぁ!」

ユニットリーダーのナイスな最後のひと押しが功を奏したかはさておき、2010年4月以来7年ぶりに我がチームに新入社員が配属となりました。

無垢な新入社員

率直に感じたこと。

まぶしい✨

まぶしすぎる✨

このまぶしさは、汚れちまった我々には毒です。窓ガラスについた汚れは、太陽光が当たると目立つじゃん?

こんなのが同僚として、同じ空気を吸ってごめんなさい。って言いたくなるなります。

そのうち染まっていくのか、汚れていくんでしょう。それとともに作業しかできない期間従業員を追い越して行くんでしょう。

新入社員が入ってきたので、例の工程の引退が遥か先ですが見えてきました。



新入社員をめぐる何か

新入社員はある意味で何かを巻き起こします。

数年前にかわいい女の子が車組に配属されて、ざわめき立ったのは記憶に新しいです。そのときの女の子も今は名字が変わりましたね。

またまた別の、話は遡ること3年前。

お隣さんのチームに新入社員が配属され、そこのチームの期間工たちが「彼を漢にするツアー」を盆休みに組んで岐阜県の金●園に連れて行ったのを思い出します。
(諸費用はすべて期間工持ち)

当時の新入社員だった彼は、ノリノリでノコノコついて行ったのは言うまでもない。

新入社員が来るとどこかしらで大なり小なりのドラマが生まれます。それが活性化につながればいいんですけどね。


p.s.
当方、新入社員くんを「漢にするツアー」を企画するつもりはございません。

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