今日の記事の本題に行く前にこの単語を覚えておくように。

バイロケーション

バイロケーション・・・同一の人間が同時に複数の箇所で目撃される現象。

この単語のガッツリとした意味だけでも覚えた上で本題に行きましょう。これに近い現象が起きましたので。



うちの会社の有給休暇事情

有給休暇取得ランキングっていうものが発表されたんですね。1位の企業はどこかで聞いたことある会社です。

チームにより事情は異なりますが、少なくともうちのチームでは期間工でも有給休暇は取れます。

前回の赴任の時は付与された33日間を全部使いきりました。

ホンダの場合は使い切らなくても残った有給休暇の日数分は買取ってくれます。

在籍9〜18ヶ月で期間満了・・・5日買取
在籍21〜30ヶ月で期間満了・・・10日買取
在籍33・36ヶ月で期間満了・・・11日買取

正規様の有給休暇取得はノルマ

正規様の有給休暇は11月末の時点で、ある程度消化させておく必要があります。

それは会社からのノルマなんでしょう。なので、いざとなったら平気で期間工の有給休暇も潰します。

まぁ、1万歩ほど譲ってそれは時節変更権の行使としましょう。

なぜか有休カットという名前になってますが、勘違いされないよう有休チェンジという通称に変更することをオススメします。

10月、11月の正規様の有給休暇のラストスパートを見ると「今年も残り少なくなったな」と季節を感じるのが1番味わい深い過ごした方です。



ミステリーが起きる神無月と霜月

10月、11月になると職場ではミステリーが起きます。

冒頭のバイロケーションという言葉です。「本日の有給休暇は○○さんです」と仕事前にミーティングで連絡を受けるわけです。

作業中にふと休憩所を見ると、有給休暇でいるはずのない人がコーヒーを買って飲んでいるんです。

これは、超常現象です。

有給休暇で会社に来ていないはずの人を会社で目撃。まさしく、バイロケーションという現象です。稲川淳二っぽく言うと「これは霊の仕業です」。

有給休暇って書類上はして、来た時にカードリーダーを通さないことで工場に来た証拠を残さず、ライン稼働中にはできない事務作業をやって、それがひと段落ついたらカードリーダーを通さず帰る。

そんなことを組合の職場委員ともあろう方がやるはずがないじゃないですか!

あれはバイロケーションです。霊です。幻です。妖精さんです。

今年も季節が巡った10月〜11月には、ミステリーが起きるのか。

最後に、有給休暇なのにウェイトトレーニングしに会社の体育館に来る例の人物はただの脳筋だとここは説明しておく。


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